快適なパソコンライフのために欲しい後一歩

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HDDと記憶装置が高速化の決め手

仮想記憶装置の割り当てと記憶装置の増設

パソコンの動作が重くなるのは、そもそも記憶装置不足になっているからです。
不足している記憶装置を補うため、仮想記憶装置の割り当てを増やしてみてください。

仮想記憶装置は、HDD上に設定されたもので、HDDの一部を使い記憶装置の役割を持たせるものです。
これは物理記憶装置のスペックが極端に小さい時はかえってパソコンの動作が遅くするので、注意です。

物理記憶装置が不足している場合は、記憶装置の増設をおすすめします。
パソコンに記憶装置を増設できる空きスロットがあるかを確認してから、追加する記憶装置を購入してください。

増設の際には、そばに飲料を置かないようにしましょう。こぼしてしまったら、故障の原因にもなります。

また冬場など乾燥した時は素手で触ると、静電気が起きてそれが原因で記憶装置が壊れてしまう可能性があります。
静電気除去用のリストバンドか、専用の手袋をしてから交換に臨むようにしましょう。

HDD内のこまめな掃除を

パソコンを使う際、あなたはデータをこまめに保存したり、いらなくなったファイルを削除したりしているでしょう。
複数のファイルの保存と削除を繰り返していると、ひとつのデータが複数の領域にまたがって保存されて断片化します。
そうなると複数領域からデータを引っ張ってこないといけないので、動作が遅くなってしまうのです。
そんな時のディスクの最適化です。バラバラになったデータを同じ領域に持ってきて、並べ直します。

またパソコン内の不要なファイルを削除することも、パソコンの高速化につながります。
いらないファイルを捨てたり、ゴミ箱を空にするのはもちろん、作業やインターネットの閲覧で知らず知らずのうちに見えないゴミがたまっています。
そんな時は、ディスククリーンアップをするといいでしょう。

デフラグもクリーンアップも数ヵ月に1回、こまめにやったほうがいいですが、同時にパソコンに負荷をかけるので、やりすぎには注意ですね。


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